■日程:
  2001年9月21日−9月24日
  3泊4日

■メンバー:
  私、馬場氏、小僧氏

■マシン:
  三菱ランサーセディアワゴン(レンタカー)

■コース:
  1日目:東京国際空港(羽田)−釧路空港−釧路市街−弟子屈−屈斜路プリンスホテル東館 泊
  2日目:屈斜路湖−阿寒湖−阿寒湖遊覧船−阿寒町−釧路湿原展望台−釧路市街(和商市場)−細岡展望台−コッタロ湿原展望台−900草原−屈斜路プリンスホテル東館 泊
  3日目:屈斜路湖−美幌峠−津別峠−オンネトー−足寄−上士幌−ナイタイ高原牧場−新得−狩勝峠−幾寅−かなやま湖−富良野市街(唯我独尊)−新富良野プリンスホテル 泊
  4日目:富良野−麓郷−上富良野−美瑛−旭川空港−東京国際空港(羽田)

■概要:
 ぐあーっっ!今年も夏休みが仕事で取れなかったーっ!!
 だいたいなんで会社が休みのときに仕事が入るんだよー!!
 1年間で一番重要なときに仕事なんか入るなよなー!むかつくぅー!

 ふぅ…何度言っても収まらないから夏休みが取れなかったことについてはこれ以上何も言うまい。

 さて、今年もやってまいりましたお決まりの北海道ツーリングシーズン(^^)。
 今年は去年より1日増やして3泊4日の予定を組みました。
 去年同様「グランシャリオツアーズ」さんの格安ツアーを利用させていただきました。
 羽田から北海道への往復航空券と3泊分の宿泊代(朝食つき)と4日分のレンタカーが付いて1人53000円!これは安いよなー。

 今回の参加者はいつもの「うだうだーず馬場氏」に加えて「ぼんのーず小僧氏」も加わっています。
 私も含めて3人とも、普段は大型二輪に乗っているので、ホントは自分のバイクで北海道に上陸したいんですけどねぇ。

 今回のテーマですが、個人的に3つ考えてあります。
 1.遊覧船に乗る
   北海道にはたくさん湖があるのに、一度も観光船に乗ったことが無いので。
 2.幻の湖「シュンクシタカラ湖」に行く
   最近妙に惹かれている湖。「幻の」とか「秘湖」とかいうところは行ってみたくなるというのが人情というものでしょう。
 3.「鉄道員(ぽっぽや)の撮影地に行く
   以前から行こうと思っていたのに行く機会が無かったので今度こそ!

 さぁ、2001年三十路独身男三人衆道楽ツアーのはじまりです。


■マシン紹介■
まずはマシンの紹介を(^^)。
(こんなことするから「マニアックなページですね」なんてご意見を頂戴するんだな)

 今回最初のオドロキはコレ。ランサーセディアワゴンです。
 1800ccのFFワゴン。
 昨年のホンダ ロゴもヨカッタですが、このセディアは車格が違うので、乗り心地はまさに別格
 車高も比較的高めで、荷物もたくさん積めるし、後席の広さも申し分ないので、3人で北海道内をウロウロするには十分なクルマです。

 レンタカーはツアーにくっついてるので、排気量を選べても車種は選べないので、いつも何が用意されているのかドキドキしているのですが、今回はホントにオドロキました。
 ツアー予約時には1500ccクラスのセダンを予約してあったのですが、釧路空港で案内されたのはコレで、感激です。
 ハイシーズンにはこんなサービスは絶対無いと思います。
 こんなの、普通に借りたら1日1万円以上は確実だしねぇ。

 乗ってみて驚いたのは、私のようなド素人にもわかる車体剛性。まっすぐ走っているときも「しっかりしているな」ってのがわかるほどです。
 またそれだけにサスペンションもブレーキもいい。
 特にブレーキは、通常の信号停止時のようなときも急ブレーキのときも、タッチ、効き共に良いです。
 (こんなのここで書くことじゃ無いか?)

 まぁ、ひとことで言って「乗り心地が大変いい」ということです。
 しっかり曲がるししっかり止まるので、安心感も高いですね。
 馬場氏も小僧氏も運転しましたが、同じ意見です。
 セディアのセダンの評判が良いということは聞いてましたが、ワゴンもこんなにいいとは…。
 三菱さん、いいクルマ作るんだから、しっかりね(^^)

 スタイルも直線基調で無骨でいいです。
 自分が乗るまではあまり意識していなかったクルマですが、乗ってみるととても気に入りました。
(GDIで燃費も良さそうだし(^^))
 先日乗ったスープラも良かったですが、旅行に出かけるならこっちかなぁ(^^)。
 そういえば道内あちこちで同じレンタカーを見ましたが、「売り出し中」なんですかねぇ?

 褒めついでにもうひとつ。
 この旅行から帰ってきてから気づいたのですが、なんと6速CVTだったんですねぇ。
 阿寒湖に向かう峠道や美幌峠なんかでINVECS-Vのマニュアル変速機能で遊んでみたんですけど、変速ショックもほとんど感じられず、すごくスムーズだったのを覚えています。
 4日間ずっと乗っていた我々も、6速CVTだとは気づきませんでした。スゴイ!
 (単に鈍感なのか)
 長い下り坂とかでも自動でシフト制御してるみたいでしたが、運転している人間だけがわかるレベルで(もしかしたら気づいてないときもあるけど)、いろんな電子制御が働いていることは同乗者には「何も感じない」でしょう。これって単純にスゴイと思いました。

 このクルマを用意してくれたニッポンレンタカーさん、どうもありがとうございました。



■1日目(9月21日)■
東京国際空港(羽田)−釧路空港−釧路市街−弟子屈−屈斜路プリンスホテル東館 泊

 今回の北海道は釧路からアプローチ
 馬場氏も小僧氏もそれぞれ山梨県、群馬県から出てくるため、飛行機は午後の便です。
 特に馬場氏は早朝から出てこなければならず、大変です。
 ちなみに私は昼過ぎまで寝てました(^^)。
 なんだかんだで釧路に着いたのは17時頃です。

 我々の乗ったのはボーイング767でした。
 釧路に着く直前にけっこう揺れて、かなりビビリ入りました。
(顔は笑ってたけど)

 レンタカーを借りてから、夕食を食べようと釧路市街に向かいました。
 小僧氏が和商市場に行ったことが無いということなので、「そりゃイカンだろう」ということで、和商市場に行きましたが、既に18時を回っており、閉店してました(TT)。
 開き直って、以前何回も宿泊したことのある「黎明薬湯」の近所に回転寿司屋さんがあったのを思い出し、夕食は回転寿司!
 北海道は回転寿司も美味いのだ。
 今夜のお宿は昨年泊まってお気に入りの「屈斜路プリンスホテル東館」です。
 なにしろ部屋の窓から見る景色がいいのと、温泉がある(露天風呂もある)のがいいです。
 それに屈斜路湖半という俗世を離れたような立地がなんともいいですねぇ。
1日目のMAP
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