1991年 九州ツーリング
◆4日目
(平戸−小佐々町(神崎天主堂)−佐世保−長崎オランダ村−長崎市街観光−ビジネスホテル泊)


 2月8日(金)
 正式名称「チャペル イン フィランド」という民宿です。
 「フィランド」とは「平戸」のことだそうです。

 なんかあまりバイクのお客さんは来ないみたいでした。

 平戸城です。
 出発してから4日目、今日はどんな景色に出会えるでしょうか?
 とりあえず長崎方面に向かおうと思います。

 平戸島ももっと観て回りたかったのですが、九州は意外と広そうなので先へ進むことにしました。次回平戸に来るときは島内も周遊してみたいと思います。

 「神崎天主堂」です。
 ここは日本本土最西端の碑があります。
 最北端「宗谷岬」、最東端「納沙布岬」は行ったことがあるので、あとは最南端の「佐多岬」だけです。
 しかしここ以外の「最○端」の岬は、大きな駐車場や売店があって記念品とか売っているのに、ここは寂しい感じがします。

 1991年当時の「長崎オランダ村」です。
 長崎県と佐賀県の境目ってよくわからなかった。
 というより九州の各県の県境ってわかりづらいですよね?
 これは単に私が東日本の出身だからかもしれませんが。

 「長崎オランダ村」というからには、ここも長崎なのでしょう。
 (実は平戸も長崎県だったと知ったのはこの日記を書いているときだったりする)

 長崎県の西海岸沿いを長崎市へ向かいます。
 なにしろ天気が良かったのと景色が良かったので気分は最高でした。
 海岸は波も穏やかで、とてもキレイな海でした。
 さすがに中国は見えないですね(^^)。

 平和記念像です。長崎市街に着きました。
 こんな寒い時期でも修学旅行客やツアー客を見かけました。
 やはり観光名所なのですね。

 初日の広島と今日の長崎の訪問で、地球上にあるたった2箇所の原爆被災地を訪れたことになります。
 膨大な資料や映像、体験談などからその一端を知ることはできますが、被災状況は想像の域を出ません。
 今はただ、平和な時代、平和な国に生まれて良かったと思うばかりです。

 このあと「浦上天主堂」を訪れました。

 「オランダ坂」です。
 無知とは恐ろしいもので、途中までNINJAで上ってしまいました。先には階段があり、Uターンせざるを得ません(^^)。
 坂の周辺には猫がたくさんいました。九州に入ってからは猫をたくさん見かけます。偶然か気のせいでしょうか?

 私も坂の多い町で育ったため、こんな坂があるとなぜか嬉しいです。

 グラバー園です。
 エスカレーターでここまで上がってこれるのには驚きました。
 さすが有名な観光地とあって、手入れも行き届いていてすばらしい庭園でした。
 2月というのにいろいろな花が咲いていて、華やかでした。

 「大浦天主堂」です。
 長崎には特に大きな天主堂が多く、なかなか見ごたえがあります。
 普段見ることのできないデザインなので、とにかく新鮮で感激しました。
 こんな教会のある街って、住んでみたいですよね?

 今日の宿は長崎駅近くにあるビジネスホテルです。
 夕食には「長崎ちゃんぽん」と「皿うどん」を食べました(^^)。
 やっぱり食べ物は本場が一番ですね。


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